TokyuRuby会議08でRailsでのコンポーネントベースのUI構築についてLTしてきました

TokyuRuby会議08でRailsでコンポーネントベースUIについてLTしてきました。なにげに人生初LTだったので緊張と酒に飲まれてグダグダになってしまった感があります。。他の方々のLTが面白いしレベルも高くてこんなLTしてしまって恐縮ですが、全体的に楽しい雰囲気でお酒も美味しくて大満足で帰宅出来ました。スタッフの皆さま、会場を提供してくださったVOYAGE GROUP様ありがとうございました。あと、偶然同じテーブルになった @igjit さんとEmacs談義ができて楽しかったです。ac-mozcすごい。ライブで実演してもらえてラッキーでした。

スライドはこちら。

「RailsのビューRailなさすぎ」などと暴言を吐いてしまいましたが、それはRailsのコア機能を必要最小限に保とうという開発努力の賜物だと思っていて、不満があれば、Pluginとして構築していけばよいというスタンスです。ビューにRailが少ない、テンプレートレンダラーとしてのViewだけだと複雑な要件に対応できない、というのは長らく感じていたことですが、その解決策としてもほぼCellsくらい(Presenterなどを導入することで幾らかは軽減できるようなのですが・・)で、なかなか寂しい現状です。フロントエンド周りのRail敷設に関しては個人的に興味のあるテーマなので、view_component-railsをベースになんらかの成果が出せたらいいなと考えている今日このごろです(といってもどうすればいい、みたいなビジョンがあるわけでもないので詳しい方のお知恵をお借りしたい)。

時間に収まらなかったので話せませんでしたが、おまけとしてRailsから失われたロストテクノロジーについても少し解説してますので良かったらどうぞ。